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30代生活困窮 相談 生活支援課

<生活支援課 とは・・・>

・生活保護

・生活困窮者自立支援(就労、家計、住まい等)

生活に困っている人の相談窓口で、支援に繋いでくれる部署です。

<生活保護の条件>

資産がなく、金銭的に生活することが難しい

 30代息子は、持病・精神面などで人間関係で挫折することも多く、仕事が続かず身体の不調もありました。若いのだからやる気があれば何とでもなるだろうと、私も現実から逃げていました。

生活保護申請までの流れ

1)電話・窓口で相談の予約

私は、区の広報誌で相談できることを知り、直接駆け込みました

2)面談:状況を話す

まとまらない話を支援員さんが聞いてくれ、少しずつ心の整理ができ、落ち着いて解決策を一緒に考えてくれました

3)利用できる制度の案内・申請

現状を話し、生活保護を受けることができると思われると言われ、翌日本人が申請をしました。

)継続的な支援・見守

 ケースワーカーさんが決まり、訪問、今後のことも考えてくれています。

無一文になり実家に戻っても、私に経済力はなく、自責・不安でいっぱいだったと思う。どんな形であれ自立の一歩。今は、節約しながら自炊している。私は、子離れできず、子を信頼できずに心配という言葉で自立を妨げていたのだろう。今回のことは親として見守ることの大切さが身に染みた。

生活支援員の方々の早急な対応や温かい言葉に救われ、感謝でいっぱいです。

どうか・・・生活で困っていたり、辛い日々を一人で抱えているのであれば、区の生活支援課に相談してください。解決を一緒に考えてくれる場所です。